キャンペーンの対象が既存客ということもあり応募者数は少ないのですが、既存のお客様であれば商品の良し悪しも含めて伝えてくださるでしょうし、よほどのことがない限り興味の無さそうな人に紹介することもありませんので、同じプレゼントキャンペーンでもオープン懸賞に比べれば格段に反応が良いことは明白。
ぜひ実施してみてはいかがでしょうか。
なお弊社は、既存のお客様が少なくても「プレゼントキャンペーンを友達に紹介する」ことをスムーズに行える新しいサービス「PSロト」を提供しています。
友達や知人に電子メールを送ると、送った人と受け取った人の双方に、プレゼントの抽選券が届けられるという仕組みですので、興味のある方はぜひ一度ご覧ください。
オフ会でお客様との距離を縮める「オフ会」という言葉をご存知でしょうか。
これは、ネット上の仮想空間で知り合った人達が日時と場所を決めて現実の世界で集うことで、一般には共通の趣味を持つ仲間同士や各種勉強会の交流の場として知られています。
ところが、オンラインショップがこれを主催し、お店のファンづくりに役立てているケースもあるようなのです。
オフ会は新たなお客様との出会いの場でもあるそれからオンラインショップのオフ会は、新規のお客様が買い物をするキッカケの場でもあります。
ある店では、オフ会に参加された方々にオンラインショップでの購入経験を尋ねたところ、なんと九割の方が一度も経験が無いとの答え。
もしそこで気に入れば、既に顔見知りの店長なのですから、オンラインショップでも気楽に注文できるはずです。
オフ会にはこれ以外にも、お店のことをまったく知らない友達を誘って来てくださるかもしれない。
サイトにオフ会の写真や感想を掲載することで、賑やかさを演出でお店の発展に役立つ厳しい意見を聞けるかもしれないといったメリットが考えられます。
全ての業種が可能というわけではありませんが、ぜひオフ会の開催も検討してみてはいかがでしょうか。
オンラインショップを開くときの選択肢の一つとして、電子ショッピングモールへの出店があります。
出店料などのコストはかかりますが、比較的お手軽に開設でき、しかも電子ショッピングモール自体の知名度やアクセス数はバッグンですので人気が高いようです。
そしてこういった電子ショッピングモールに出店を計画しているショップが一番期待しているのが、お客様の「回遊性」、つまりリアルのデパートやショッピングモールで日常よく見られる、目的のA店に行ったついでに、隣のB店にも立ち寄る・目的のA店で買物をした帰りに、通り道のC店にも立ち寄るといったお客様の行動のようです。
リアルかバーチャルかの違いがあるにしても、小売店が集積していることには違いがないのですから無理もありません。
ところが、電子ショッピングモールの利用者や、すでに出店しているショップにお話をうかがうと、残念ながらお客様の回遊行動はほとんど見られないようなのです。
その一番大きな理由は、リアルのショッピングモールであれば目的のショップに行くには必ず他のショップの前も通らなければならないのですが、電子ショッピングモールは目的のショップは商品)にまっしぐら、他のショップには目もくれないからです。
オンラインショップを置いているレンタルサーバー会社が突然倒産し、サービスを停止してしまったらどうしますか。
もちろん他のレンタルサーバーに引っ越せばいいだけの話ではありますが、新たなサーバーを探して契約し直したり、そこへ移転するためのコストは、全部自己負担です。
あわてて移ってみたら、著しく品質の悪いサーバーだったなどということだってありえるのです。
大企業でさえすべてのシステムを自前で持たなくなって来ている現在、基幹業務をレンタルに依存することはけっして悪いことではありません。
ただ、オンラインショップを開くということは脆弱な地盤の上にお店を建てているようなものと認識し、最低限の対策はしておく必要はあるのです。
お客様に関わる情報はかならず手元で管理するどんなリスク管理であれ、一〇〇パーセントはありえません。
おのずと優先順位をつけて費用対効果を考えながらやっていくことになります。
では何が最重要か。
真っ先に挙げられるのが、お客様に関わる情報です。
例えばASPの「買い物かご」システムの場合、受注の都度メールで連絡が入るケースがほとんどなのですが、そのもととなる顧客情報や受注情報はASP会社のサーバーに置かれたままです。
普段はもちろんいつでも何度でも参照することができますが、いざ問題が発生してしまうと、最悪の場合、アクセスすらできなくなってしいます。
そのときになって過去のメールから一件ずつそれらの情報を手で抜き出していたのでは、原状回復するまでどれくらいの時を要するでしょう。
またメール受信の都度データベース化するソフトウェアもあります。
いずれにせよ、お客様に関わる情報は、常に自分の手元で管理しておくようにしましょう。
お客様に関わる情報さえあれば、地震や火事でお店が無くなっても、商売は続けられるのですから。
常に代替手段も検討しておくそれから、現在利用しているのと同種のサービスや代替ツールが他にもあるか、その費用はいくらで、申し込んでからどれくらいで使えるようになるのか、といったことを常にウォッチしておくことも大切です。
地震があってから代替地を探すのでなく、あらかじめ、いくつか候補地を考えておくといったところでしょうか。
インターネットでの買い物は場所と時間の制約が無く、納得がいくまで吟味できるので、いわゆる「衝動買い」はなかなか期待できないのですが、ゲーム性・煽動性を演出できた場合はその限りではありません。
インターネットオークションは、まさにそれを具現化した仕組みの一つです。
目的の商品を購入するために締切時間を気にしつつ見ず知らずの人と競り合う高揚感は、一度ハマったら病み付きになります。
事実、オークションサイトの会員数は爆発的に増加していますし、オークションに参加したいがためにインターネットを始める人も多いと聞きます。
ほとんどのオークションサイトでは、外部へのリンクを禁じられているオークションサイトを広告宣伝ツールとして利用するというのは、オークションサイトに目玉商品を出品し、それに興味を持ったお客様を自サイトへ誘導するという使い方です。
リアル店舗でいえば、折込チラシの目立つところに赤字覚悟の大特価品を掲載し、その商品目当てに来店したお客様に他の商品も買っていただく、といった非常に馴染み深い広告宣伝方法です。
誰もが知っているものやどこでも買えるものは落札価格が希望小売価格に近づくことはめったにありませんから、オークションを利用するメリットは無いようにも思えます。
でも、オークションはそれだけで判断してはいけないのです。
てっとり早い市場調査に使える「今ここにある商品は、はたしてインターネットで売れるかどうか」「いくらだったら売れるのか」大企業であれば莫大なコストをかけて綿密に市場調査するところでしょうが、一番手っ取り早いのはオークションサイトで類似商品を探し、その入札状況を調べることです。
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